あすかの人生劇場

発達障害のマンガ書いてます

異性が苦手

男性が苦手です。年をとってだいぶ落ち着きましたが。

高校が女子高だったので、15~18歳の男性が大きく成長する時期を一緒に過ごせなかったのが大きかったと思います。

漫画:男性が苦手だけどついてるものが違うだけと考えればいい




感覚で生きていて理性が弱いのも要因ではないかと思います。必要以上にオスメスを意識してしまいます。

また、「頼りたい」「甘えたい」という欲求が他で叶えられていないため、男性に理想を重ねてしまっていたのかもしれません。

お友達として(同僚として、店員として)お話ししたいのに、どうしても女性とは違った緊張感を感じてしまい困ります。

恋愛脳で華麗な男性遍歴があるかというとそうではなく、私のように挙動不審になってしまう女性は怖がられて相手にされません。

相手にされていないのに、こっちはめちゃくちゃ自意識過剰です。

19歳の頃は、顔もろくに見れませんでした。相手が子供か父親以上なら大丈夫なのですが。

というか、身も蓋もないのですが、人間が苦手なので女性も男性も苦手です。

男とか女とか関係なく、ただコミュニケーションが上手になりたいだけです。男性に対していちいち無駄な緊張をしたくありません。

そのためにはやはり、一人の人間としてその人の思考を尊重することが大事です。

男女なんて、
「バナナがついてるか桃がついてるかの違いだ」
「棒がついてるかボールがついてるかの違いだ」

その先にある脳みそを相手にしろ!!!です。

(人の気持ちが分からないのはここでは保留…)

たぶん、目をつぶっていればもっと冷静に相手の言葉を聞けると思います。姿かたちが見えるからだめなんです。私たちが相手にしているのは異性ではなく脳みそです。

頑張って脳みそを透視しよう!